トップ > 全件一覧 > 民話・伝承
タグ別インデックス

民話・伝承

タグ「民話・伝承」の話は29件です(タグは重複して付いています)。

CASE-083 ― 儀式・民話・伝承
丑の刻参り
深夜の丑の刻に、白装束で神社の御神木へ藁人形を釘で打ちつける呪いの儀式。もとは心願成就の参詣を指した言葉が、宇治の橋姫伝説と結びついて呪詛の代名詞になった
儀式民話・伝承
CASE-085 ― 妖怪・怪異・民話・伝承
産女
難産で命を落とした女性の霊とされる妖怪。夜の辻や川辺に赤子を抱いて現れ、通りがかりの人に子を抱いてくれと頼む。抱いた子はやがて石や木の葉に変わるとも、逆に怪力を授かるなど恩恵があるとも語られる。
妖怪・怪異民話・伝承
CASE-087 ― 妖怪・怪異・民話・伝承
一本だたら
熊野の山中に棲むとされる、一つ目で一本足の妖怪。果無山脈や伯母ヶ峰では12月20日「果ての二十日」にだけ現れるといい、この日の入山は戒められた。土地によっては姿を見た者はなく、雪の上に残る一本足の足跡だけが知られる。
妖怪・怪異民話・伝承
CASE-093 ― 海外の伝承・民話・伝承
クランプス
聖ニコラウスの供として悪い子を罰する、角を持つ存在。12月5日の夜の行事としてアルプス地域に根づき、現代ではホラー的なイメージで世界へ広がった。
海外の伝承民話・伝承
CASE-094 ― 場所の伝承・民話・伝承
恐山
死者の魂が集まるとされる青森県の霊場。火山の荒涼とした景観が地蔵信仰と結びついて死後の世界に見立てられ、イタコの口寄せの場としても知られる。信仰の霊場であり、心霊スポットとは区別して扱う。
場所の伝承民話・伝承
CASE-095 ― 民話・伝承
一寸法師
一寸(約3センチ)の体で生まれた小さな主人公が、知恵と勇気で鬼を退け、大きく成長して出世する昔話。『御伽草子』を定本とし、その源流は神話のスクナヒコナにまで遡るとされる。
民話・伝承
CASE-096 ― 民話・伝承・妖怪・怪異
分福茶釜
茶釜に化けたタヌキが芸を見せて財をなす昔話。群馬県館林市の茂林寺にはモデルとされる茶釜が今も残り、寺の伝説「茂林寺の釜」と昔話とが重なって伝わる。
民話・伝承妖怪・怪異
CASE-097 ― 妖怪・怪異・民話・伝承
化け狸
人に化け、人を化かすタヌキの妖怪。狐と並ぶ変化の代表格で、四国の狸合戦のような大規模な伝説群を持ち、近代には信楽焼の置物として商売繁盛の縁起物に姿を変えた。
妖怪・怪異民話・伝承
CASE-098 ― 妖怪・怪異・民話・伝承
アマビエ
1846年の瓦版に一度だけ現れた、海から予言を告げる妖怪。「疫病が流行したら私の絵を見せよ」という言葉の通り、2020年の新型コロナ流行下でSNSを通じて爆発的に描き直され、疫病退散の象徴になった。
妖怪・怪異民話・伝承